整備中
USBブートローダーのパッケージには、ブートローダーで書き込むことができるUSBプログラムのサンプルも同梱しています。。
USBプログラミングのサンプルとして以下のような例を含んでいます。
すべてコンパイル済のHEXファイルも含まれており、USBブートローダを用いてボードに書き込んで利用することができます。
USBで接続すると、仮想的なCOMポートができますので、ハイパーターミナルなどで接続してテストすることができます。
キーボードから入力したもの時の文字コードに1を足しててエコーバックしてきます。
例えば、aを打ち込むとb、5を打ち込むと6が画面にエコーバックされます。
また、スイッチを押すと簡単なメッセージ文字列を返してきます。
ジョイステック/ゲームパッドの実装例です。
上下左右の方向キーと選択キーをエミュレーションできます。
[PC]フォルダのプログラムを起動するとジョイスティックのボタンの状態をグラフィカルに示してくれます。
アナログジィスティックなどにもすぐに拡張可能なソースコードなので、ボードに加速度センサーなどを組み込んで、傾きで操作をするジョイスティックなども簡単に作れそうです。
USBキーボードの実装例です。
USBキーボードといっても、PCからキーボードとして認識されますが、ボードには数個のキー/スイッチしかないので、自由に文字を打てるわけではなく、スイッチを押すとaからはじまってb,c,dと文字が出力されていきます。
もちろん、たくさんのスイッチ/キーを持った入力装置を作り、普通のキーボードと同じ様に文字や数字を自由に打ち込める様に変更することも容易に行えます。
USBディスクの実装例です。
チップのプログラムフラッシュを記録領域として利用したもので、容量は5KBのきわめて小さなUSBディスクです。
テスト用のテキストファイルが1つ書き込まれています。5KBの容量に収まるものであれば、ファイルの追加削除ができます。ファイルは不揮発のプログラムフラッシュに書き込まれますので、取り外して再接続しても、書き込んだファイルはちゃんと記録されたままで、普通のUSBディスクとして利用できます。(ほんと小さいですけどね:-))
USBディスクとしての機能以外はLEDの点滅も何もなく、少々無愛想です。