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製品概要
プログラミングで多用するスイッチ,LED,スピーカーに加え、TV/PCモニターへの出力が可能なHDMIコネクタを搭載しています。追加の拡張基板などを使用することなくPicoDVI技術を利用して画像をTV/PCモニターに出力できます。
回路を追加することなくRP2350A-DVIのみで、タクトスイッチや加速度センサーを使用したゲームを作成したり、デジタルサイネージを作成することができます。

上に示す基板の配置図では、左側半分の端子の配置はPICO/PICO2に準拠しています。また、ビデオ出力やタクトスイッチ用に12端子を占有していますが、デジタル端子 x11、アナログ・デジタル端子 x4 を使用することができます。
このため、今までPICO/PICO2をブレッドボード上で使用して実験や演習を行っていた場合には、RP2350A-DVIに差し替えるだけで、TV/PCモニターへの出力機能や加速度センサー機能が追加され、スイッチの配線も行う必要がなくなるため、演習時間を短縮したり、表現力の高いアプリケーションを作成することが可能になります。
- MCU:Raspberry Pi RP2350A
- メモリ:8MB Flash ROM
- 形状:PICO2準拠端子配置
- タクトスイッチ x4
- 圧電スピーカー
- LED
- 加速度センサー
- OLEDディスプレイコネクタ
- I2Cコネクタ
PicoDVIを使用するプログラミングは、CircuitPythonやArduino言語(C/C++)で行うことができます。
- CircuitPythonを使用する場合には、PICO2用のファームウエアをご利用ください。また、ライブラリバンドルの/libフォルダの内容をボードの/libフォルダにコピーしてご利用ください。フラッシュの容量は8MBなので、必要なライブラリを選別することなく、すべてのライブラリをコピーできます。
- Arduinoを使用する場合には、ボードとしてPICO2を選択してください。
回路図

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