PICSYS

PICSYS24-STICK

準備中

PIC24FJ64GB002チップ、USBインターフェース、LED2個、スイッチ2個を搭載したMCUモジュールです。組み立て済です。

ネットショップ

PICSYS24-STICK

PICSYS18-STICK

準備中

PIC18F26J50チップ、USBインターフェース、LED2個、スイッチ2個を搭載したMCUモジュールです。組み立て済です。

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PICSYS18-STICK

ドットマトリックスLEDの表示

PIC-DEV-690RLに標準で搭載されている文字LCDの代わりに、ドットマトリックスLED:OPT-DML-2Sを搭載することができます。OPT-DML-2Sを搭載すると、ドットマトリックスLEDを利用したスケッチを楽しむことができます。

以下に、ドットマトリックスLEDの簡単なスケッチを示します。このスケッチはPIC-DEV-886RLでもそのまま利用できます。

#include "picsys16.h"

void
  

7セグメントLEDにスイッチ状態の表示

PIC-DEV-690RLの文字LCDの代わりに、7セグメントLED:BLUE-7SEG-1を接続したスケッチ例を示します。
このスケッチはPIC-DEV-886RLでもそのまま利用できます。

#include "picsys16.h"

void
setup()
{
  

7セグメントLEDでカウント表示

PIC-DEV-690RLに標準で搭載されている文字LCDの代わりに、7セグメントLED:BLUE-7SEG-1を搭載することができます。BLUE-7SEG-1を搭載すると、7セグメントLEDを利用したスケッチを楽しむことができるようになります。

BLUE-7SEG-1では、PICの少ないピン数で4桁の7セグメントLEDに表示を行うために、ダイナミック点灯方式を利用しています。ダイナミック点灯方式を実現するための面倒な処理は、PICSYSが自動的に行ってくれます。

BLUE-7SEG-1を利用したスケッチ例を示します。このスケッチはPIC-DEV-886RLでもそのまま利用できます。

  

PYCSYS USBリファレンス

USB通信

USBによるシリアル通信処理を行います。これらの機能は、USB通信機能が組み込まれているMCUチップを利用しているボードでのみ利用できます。

  • void USB_begin(void)
    USB通信機能を利用可能にします。

  • void USB_end(void)
    USB通信機能を停止させます。

  • int USB_attached(void)
    USBでPCと接続されているかどうかを確認します。

  • int USB_baudrate(void)
    USBで接続されている仮想COM(RS232C)回線のボーレートを返します。

  • int USB_available()
    USB受信器に文字が受信されているかどうかを返します。

  • int USB_getc(char)
    USB受信器から1文字取得します。

PICSYS16をはじめよう

PICSYS16でのプログラムの作成法を説明します。
最初は少し面倒に思われるかもしれませんが、1度MPLABのプロジェクトを作ってしまえば、それを使いまわしできるので、2個目以降のプログラムの作成はとても楽になります。:-)

○ PICSYS16のパッケージ内容

PICSYS16のパッケージ内容を簡単に説明します。

PICSYS16のパッケージ内容

PICSYS18-SPのUSB経由でサーボを制御

#include "picsys18.h"

void
setup()
{
    pinMode(LED8, OUTPUT) ;
  

PICSYS18-SPで文字LCDにセンサー出力

オプションの文字LCDを接続し、PICSYS18-SPに実装されている温度センサーと光センサーを読み取って、文字LCDに値を出力する例をスケッチしていました。文字LCDを接続すると、7セグメントLEDより多く情報を表示することができるようになります。

センサー情報の文字LCDへの出力

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