RCサーボの利用
PICSYS18では、4個までのRCサーボを任意のI/Oピンに接続し、制御することができます。
RCサーボの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートにRCサーボを接続した場合、以下の2つの操作を行います。
RCサーボの制御に必要な継続的なPWMパルスの出力処理は、PICSYS18が自動的に行います。
exservo1.c: 1個のRCサーボの制御
#include "picsys18.h"
PICSYS18では、4個までのPWM出力を任意のI/Oピンに接続し、制御することができます。
PWM出力の制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートにLEDなどを接続した場合、以下の2つの操作を行います。
PWMパルスの継続的な出力処理は、PICSYS18が自動的に行います。
expwmled1.c: 1個のLEDのPWM制御
#include "picsys18.h"
void setup()
{
ビープ音の出力
PICSYS18では、1個の圧電サウンダ(あるいは相当品)を任意のI/Oピンに接続し、ビープ音を出力することができます。
圧電サウンダの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートに圧電サウンダを接続した場合、以下の2つの操作を行います。
ビープ音の出力に必要な継続的な出力処理は、PICSYS18が自動的に行います。
出力する数値が7,6,...と小さくなると、ビープ音の周波数が半分(1オクターブ)づつ下がります。
PICSYS18では、ドットマトリックスLEDを簡単に制御することができます。
ドットマトリックスLEDの表示に必要な継続的なリフレッシュ処理は、PICSYS18が自動的に行います。
exdml1.c: ドットマトリックスLEDの利用
#include "picsys18.h"
void setup()
{
DML_init(SR_DAT, SR_CLK, SEG1, SEG2, SEG3, SEG4) ;
pinMode(SW1, INPUT) ;
pinMode(SW2, INPUT) ;
pinMode(SW3, INPUT) ;
pinMode(SW4, INPUT) ;
exsw1.c
#include "picsys18.h"
void setup()
{
pinMode(LED1, OUTPUT) ;
pinMode(SW1, INPUT) ;
}
void loop()
{
digitalWrite(LED1, digitalRead(SW1)) ;
}