ATmega328P

実験中:いわゆるArduino互換機

MicrochipのUSBインターフェース付きチップのPIC18F14K50をFTDIのFT232RLの代わりに利用したArduino互換機を作ってみました。SSOPパッケージのFT232RLのハンダ付けは、私にとっては基本的に避けて通りたい悪夢のような作業ですが、DIPパッケージが利用できるPIC18F14K50は、気軽にハンダ付けができてUSB器機を心安らかに試作できるというところがみそでしょうか。

PIC18F14K50をUSBチップに!

SPの回路図とピン配置

REDUINO-SPの回路図

REDUINO-SPの回路図を以下に示します。


SPの製作手順

基板には、あらかじめ表面実装部品が取り付けられています。

基本的には、基板に実装したときに高さが低い部品から実装していきます。

まず、抵抗、インダクタ、ダイオード(小信号、電源)を実装します。
7セグメントLEDの下になる抵抗の取り付けには注意してください。抵抗が基板から浮いていたり高さがばらついていると、後で上にかぶせる7セグメントLEDがきれいに配置できなくなります。

次に、USBコネクタを実装します。

REDUINO-SP: Starting Point!

Arduinoでフィジカルコンピューティング。。。だけではあまりにもったいないので、Arduinoの洗練された開発環境をマイコン入門に使おう。。。という発想のボードです。:-)

ネットショップ:好評発売中

REDUINO-SP

ATmega328Pを搭載したArduino互換機をベースにマイコン入門に最適な入出力デバイスをボード上に組み込んでいます。Arduino-0015のプログラミング環境では、[Tools-Board]メニューで[Arduino Duemilanove w/ ATmega328]を選んでいただくだけで利用できます。

ATmega328P:ATmega168のメモリ倍増版

いろいろな用途で活用されているATmega168の上位チップです。基本的にはATmega168と共通機能ですが、メモリが以下の様にそれぞれ2倍になっています。

  • プログラムFLASH: 32KB
  • SRAM: 2KB
  • EEPROM: 1KB

Arduinoの機能強化にいかがですか。

ネットショップ

VALKYRIEの回路図とピン配置

REDUINO-VALKYRIEの回路図

REDUINO-VALKYRIEの回路図を以下に示します。


DUO-GL128-AM328

ATmega328Pチップ、128X64ドットグラフィックLCD、USBインターフェース搭載のAVRマイコンキット。MCUをPIC24FJ64GA002に換装することも可能です。

ATmega328Pの限られたI/Oピンのすべてを最大限に活用しているため、グラフィックLCDを利用した応用に取り組みたいと思われているAVRユーザには最適な一台です。また、電池駆動可能な点も大きな魅力です。

REDUINO-VALKYRIE

REDUINO-VALKYRIEは、Arduinoとの互換性を高めた新世代のREDUINO標準機です。LEDの接続ピンやスケッチのアップロード時のオートリセット機能など、Arduinoの最新機に準じて構成していますので、Arduinoの標準のブートローダーをそのまま利用することができます。また、Arduino-0015のプログラミング環境では、[Tools-Board]メニューで[Arduino Duemilanove w/ ATmega328]を選んでいただくだけで利用できます。

REDUINO-VALKYRIE(USB版)

ネットショップ

コンテンツ配信