AVR

AVR-GAME-2Sのプログラミング

IOポート初期化手順

IOの初期化は、基本的にピンの割付表にしたがって行うだけなので、簡単に行えます。

入出力デバイス利用コードサンプル

プログラムの作成条件

WinAVR

WinAVRはGNU GCCをベースとしたオープンソースのC/C++コンパイラで、無償で提供されています。WinAVRをAVR Studioに組み込むことで、C言語を利用した快適な開発環境を構築することができます。

WinAVRは以下のサイトからダウンロードすることができます。

WinAVRはオープンソースのプロジェクトで開発・配布されており、何らかの製品の評価・サブセット版として提供されているものではありません。このため、コンパイル機能や、生成コードの容量や性能に何ら制約がないことは大変うれしいことです。

AVR Studio

AVR StudioはAVRチップのプログラム開発を行う上で中核となるIDE:統合開発環境です。AVR Studio上でプログラムの編集、コンパイル・アセンブル、チップへの書き込み、デバッグなどを行うことが出来ます。

AVR Studioのソフトウェアやドキュメントは、以下のページから無償でダウンロードできます。新規にAVR Studioをダウンロードする際には、名前や住所などを登録する必要があります。

AVR開発環境

AVRの開発環境は、AVR StudioとWinAVRの組み合わせで決まりでしょう。両方とも無償で利用できるため、費用をかけずに効果的な開発環境を構築することができます。
AVR Studioは、プログラムの編集、コンパイル、チップへの書き込み、デバッグなどをシームレスに実施できる統合型開発環境で、ATMELから無償で提供されています。
WinAVRは、GNU GCCをベースとしたC/C++コンパイラで、AVR Studioに組み込んで利用することができます。

AVR-PICO-3S製作手順

AVR-PICO-3Sは、7セグメントLEDを利用した小さな小さなAVRマイコンキットです。

ここでは、基本的な組立て例を紹介します。

利用する部品は、以下のとおりです。(全てキットに含まれています。ご購入はこちら

AVR-PRG-1S製作手順

AVR-PRG-1Sは、ISP可能なAVRマイコンプログラマ(プログラムライタ)です。

回路の基本設計は、ChaNさんによるもので、マイクロファンが軽微な変更をしています。ChaNさんには、回路図の利用や、そのサポートソフトウェアの利用、ウェブサイトへのリンクなどをご快諾いただきました。ここに、お礼を申し上げます。ここでは、基本的な組立て例を紹介します。

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