Sanguino v1.4が2009/2/17にリリースされました。Arduino-0013に対応した差分パッケージになっています。
Arduinoは手軽に利用できる統合開発環境や、シンプルにまとめられた関数ライブラリによって、MCUのプログラミングを非常に身近なものにしました。いろいろなことが手軽にできるということになると、当然の結果として活用分野がいろいろと広がってきますが、そのときにArduinoのターゲットチップであるATMEGA168のI/Oピン数やメモリ容量が壁になってくることも多いようです。
実装が大変な表面実装部品のFT232RL、PチャネルFET、ポリスイッチはあらかじめ実装済みです。
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ATmega328Pチップ、128X64ドットグラフィックLCD、USBインターフェース搭載のAVRマイコンキット。MCUをPIC24FJ64GA002に換装することも可能です。
ATmega328Pの限られたI/Oピンのすべてを最大限に活用しているため、グラフィックLCDを利用した応用に取り組みたいと思われているAVRユーザには最適な一台です。また、電池駆動可能な点も大きな魅力です。
ATtiny861VとドットマトリックスLEDを利用したAVRマイコンキットです。あなたのプログラミングに音と光で応えます。
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特徴
マイクロファンのREDUINOシリーズとArduinoに対応可能な製品を紹介します。
マイクロファンのArduino関連製品は、以下の2種類に大別できます。
なお、ここでのArduinoとは、Sanguinoも含むものとします。
Arduino互換製品は、設計時からArduinoソフトウェアを利用することを前提に設計されており、ブートローダーなどに修正を施すことなく、Arduinoの標準的なソフトウェアパッケージでそのまま利用できる製品を指します。
一方、Arduino対応製品は、Arduinoソフトウェアで利用することを前提に設計されたものではありませんが、ブートローダーなどを修正することにより、Arduinoソフトウェアを利用できるようにしている製品を指します。