Arduino

MUSIC-BOOSTER

ArduinoのリファレンスボードやPICSYSのArduinoスタイルボードに音楽出力機能を追加するいわゆるシールドです。3音を同時に出力することができ、簡易キーボードとして利用できる1オクターブ分のスイッチも搭載しています。Arduinoボードに手軽に音楽出力機能を追加できるため、初心者にもヘビーユーザにもオススメの1台です。

ネットショップ:準備中

MUSIC-BOOSTER

ボードは組み立て済みですのですぐにご利用いただけます。

GLCD-PLUS

ArduinoのリファレンスボードやPICSYSのArduinoスタイルボードにグラフィックLCD、MicroSD、スイッチなどを接続するミニシールドです。表現力の高いグラフィック表示機能と、ファイルの読み書き機能をArduinoボードに接続して手軽に利用できるため、ヘビーユーザにオススメの1台です。

ネットショップ:準備中

GLCD-PLUSのArduinoへの接続例

ボードは組み立て済みですのですぐにご利用いただけます。

redDML:ドットマトリックスLED表示ライブラリ

REDUINOシリーズ用とCLCD-BOOSTER用のドットマトリックスLED表示器用ライブラリです。REDUINOシリーズとCLCD-BOOSTERのサポートソフトウェアとしてご提供いたします。

redDML:ドットマトリックスLEDライブラリの利用例

対応プラットフォーム

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CLCD-BOOSTERのセンサースケッチ

センサーを利用するスケッチ

CLCD-BOOSTERに搭載されている温度センサーと光センサーを読み取って、文字LCDに値を出力すると共に、光センサーの値でRCサーボを動かす例をスケッチしていました。RCサーボは、2つまでつなげられますので、温度センサーの結果でもう一つのRCサーボを動かすようにしてもいいかもしれません。今回、温度センサーではなく、光センサーの出力をRCサーボに出力することを選択したのは、温度の変化は通常ほとんどなかったり緩慢なため、RCサーボが元気に動かないからです。RCサーボを光センサーと組み合わせると、光センサに手をかざしたりライトを当てたりすると、RCサーボが勢いよく動いて結構楽しめます。

センサーを利用するスケッチの動作例

また、温度センサーを手で触ると、計測している温度がすぐに上昇していき、これも面白いですね。

同様なスケッチをPIC用のPICSYSフレームワークで記述した例も参考にして比較してみてください。

CLCD-BOOSTERの回路図とピン配置

CLCD-BOOSTERの回路図

CLCD-BOOSTERの回路図を以下に示します。


CLCD-BOOSTERの製作手順

注:このページの写真では、基板左上に、電圧リファレンス関係の部品が取り付けられていますが、機能上の問題により、ご提供するキットには含まれておりません。また、基板上部のXBee関係の部品に関しては、オプションでのご提供となっております。


基本的に背の低い部品から取り付けていきます。半田ごては、30W程度のものが熱容量的にも使いやすいようです。(特にべたグランドに接続されているピンの半田付けなどには)

抵抗を取り付けます。

CLCD-BOOSTER

CQ出版者様のCQエレクトロニクス・セミナにCLCD-BOOSTERが採用されました。2009年8月8日、22日から実施されるAVR実習にご参加の上CLCD-BOOSTERをご活用ください。

ArduinoのリファレンスボードやPICSYSのArduinoスタイルボードに文字LCD、スイッチ、温度・光センサ、XBeeなどを一括接続するいわゆるシールドです。 標準的な入出力装置群を一括してArduinoボードに接続して手軽に利用できるため、初心者にもヘビーユーザにもオススメの1台です。

ネットショップ:好評発売中

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CLCD-BOOSTER

Arduino IDEの標準ライブラリとして提供されているLiquidCrystalライブラリを利用して文字LCDにメッセージを出力してみました。

red7SEG:7セグメントLED表示ライブラリ

REDUINOシリーズ用とCLCD-BOOSTER用の7セグメントLED表示器用ライブラリです。REDUINOシリーズとCLCD-BOOSTERのサポートソフトウェアとしてご提供いたします。

対応プラットフォーム

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ライブラリの利用例

実験中:いわゆるArduino互換機

MicrochipのUSBインターフェース付きチップのPIC18F14K50をFTDIのFT232RLの代わりに利用したArduino互換機を作ってみました。SSOPパッケージのFT232RLのハンダ付けは、私にとっては基本的に避けて通りたい悪夢のような作業ですが、DIPパッケージが利用できるPIC18F14K50は、気軽にハンダ付けができてUSB器機を心安らかに試作できるというところがみそでしょうか。

PIC18F14K50をUSBチップに!

SPの回路図とピン配置

REDUINO-SPの回路図

REDUINO-SPの回路図を以下に示します。


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