REDUINOシリーズ用とCLCD-BOOSTER用のドットマトリックスLED表示器用ライブラリです。REDUINOシリーズとCLCD-BOOSTERのサポートソフトウェアとしてご提供いたします。
redDML:ドットマトリックスLEDライブラリの利用例
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CLCD-BOOSTERに搭載されている温度センサーと光センサーを読み取って、文字LCDに値を出力すると共に、光センサーの値でRCサーボを動かす例をスケッチしていました。RCサーボは、2つまでつなげられますので、温度センサーの結果でもう一つのRCサーボを動かすようにしてもいいかもしれません。今回、温度センサーではなく、光センサーの出力をRCサーボに出力することを選択したのは、温度の変化は通常ほとんどなかったり緩慢なため、RCサーボが元気に動かないからです。RCサーボを光センサーと組み合わせると、光センサに手をかざしたりライトを当てたりすると、RCサーボが勢いよく動いて結構楽しめます。
センサーを利用するスケッチの動作例
また、温度センサーを手で触ると、計測している温度がすぐに上昇していき、これも面白いですね。
同様なスケッチをPIC用のPICSYSフレームワークで記述した例も参考にして比較してみてください。
注:このページの写真では、基板左上に、電圧リファレンス関係の部品が取り付けられていますが、機能上の問題により、ご提供するキットには含まれておりません。また、基板上部のXBee関係の部品に関しては、オプションでのご提供となっております。
抵抗を取り付けます。
CQ出版者様のCQエレクトロニクス・セミナにCLCD-BOOSTERが採用されました。8月8日、22日から実施されるAVR実習にご参加の上CLCD-BOOSTERをご活用ください。
ArduinoのリファレンスボードやPICSYSのArduinoスタイルボードに文字LCD、スイッチ、温度・光センサ、XBeeなどを一括接続するいわゆるシールドです。 標準的な入出力装置群を一括してArduinoボードに接続して手軽に利用できるため、初心者にもヘビーユーザにもオススメの1台です。
ネットショップ:好評発売中
ボードは組み立て済みですのですぐにご利用いただけます。
CLCD-BOOSTER
Arduino IDEの標準ライブラリとして提供されているLiquidCrystalライブラリを利用して文字LCDにメッセージを出力してみました。
REDUINOシリーズ用とCLCD-BOOSTER用の7セグメントLED表示器用ライブラリです。REDUINOシリーズとCLCD-BOOSTERのサポートソフトウェアとしてご提供いたします。
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ライブラリの利用例
MicrochipのUSBインターフェース付きチップのPIC18F14K50をFTDIのFT232RLの代わりに利用したArduino互換機を作ってみました。SSOPパッケージのFT232RLのハンダ付けは、私にとっては基本的に避けて通りたい悪夢のような作業ですが、DIPパッケージが利用できるPIC18F14K50は、気軽にハンダ付けができてUSB器機を心安らかに試作できるというところがみそでしょうか。
PIC18F14K50をUSBチップに!
基板には、あらかじめ表面実装部品が取り付けられています。
基本的には、基板に実装したときに高さが低い部品から実装していきます。
まず、抵抗、インダクタ、ダイオード(小信号、電源)を実装します。
7セグメントLEDの下になる抵抗の取り付けには注意してください。抵抗が基板から浮いていたり高さがばらついていると、後で上にかぶせる7セグメントLEDがきれいに配置できなくなります。
次に、USBコネクタを実装します。
Arduinoでフィジカルコンピューティング。。。だけではあまりにもったいないので、Arduinoの洗練された開発環境をマイコン入門に使おう。。。という発想のボードです。:-)
ネットショップ:好評発売中
REDUINO-SP
ATmega328Pを搭載したArduino互換機をベースにマイコン入門に最適な入出力デバイスをボード上に組み込んでいます。Arduino-0015のプログラミング環境では、[Tools-Board]メニューで[Arduino Duemilanove w/ ATmega328]を選んでいただくだけで利用できます。