RCサーボ

PICSYS18-SPのUSB経由でサーボを制御

#include "picsys18.h"

void
setup()
{
    pinMode(LED8, OUTPUT) ;
  

PICSYS18-SPでRCサーボを動かそう

PICSYS18では、4個までのRCサーボを簡単に制御することができます。また、PICSYS18-SPには、RCサーボの接続を想定したコネクタ/ピンヘッダーを2個用意しています。ただし、PICSYS18-SPでRCサーボをご利用の際には、以下の点にご注意ください。

  • PICSYS18-SPは大きな動作電流をRCサーボに供給することを想定して作られていませんので、実験には、動作電流の少ない小さめのRCサーボをご利用ください。特にUSBパワーでの利用時には、RCサーボの動作電流に十分ご注意ください。また、動作電流の大きなRCサーボを利用する場合には、RCサーボ用の電源を別途確保し、そこからRCサーボに電力を供給してください。

PICSYS18でのRCサーボの制御はきわめて簡単で、以下の2ステップで利用できます。

PICSYS18-XBEEでRCサーボを動かそう

PICSYS18では、4個までのRCサーボを簡単に制御することができます。また、PICSYS18-XBEEには、RCサーボの接続を想定したコネクタ/ピンヘッダーを2個用意しています。ただし、PICSYS18-XBEEでRCサーボをご利用の際には、以下の点にご注意ください。

  • PICSYS18-XBEEは大きな動作電流をRCサーボに供給することを想定して作られていませんので、実験には、動作電流の少ない小さめのRCサーボをご利用ください。特にUSBパワーでの利用時には、RCサーボの動作電流に十分ご注意ください。また、動作電流の大きなRCサーボを利用する場合には、RCサーボ用の電源を別途確保し、そこからRCサーボに電力を供給してください。

CLCD-BOOSTERのセンサースケッチ

センサーを利用するスケッチ

CLCD-BOOSTERに搭載されている温度センサーと光センサーを読み取って、文字LCDに値を出力すると共に、光センサーの値でRCサーボを動かす例をスケッチしていました。RCサーボは、2つまでつなげられますので、温度センサーの結果でもう一つのRCサーボを動かすようにしてもいいかもしれません。今回、温度センサーではなく、光センサーの出力をRCサーボに出力することを選択したのは、温度の変化は通常ほとんどなかったり緩慢なため、RCサーボが元気に動かないからです。RCサーボを光センサーと組み合わせると、光センサに手をかざしたりライトを当てたりすると、RCサーボが勢いよく動いて結構楽しめます。

センサーを利用するスケッチの動作例

また、温度センサーを手で触ると、計測している温度がすぐに上昇していき、これも面白いですね。

同様なスケッチをPIC用のPICSYSフレームワークで記述した例も参考にして比較してみてください。

CLCD-BOOSTER

CQ出版者様のCQエレクトロニクス・セミナにCLCD-BOOSTERが採用されました。8月8日、22日から実施されるAVR実習にご参加の上CLCD-BOOSTERをご活用ください。

ArduinoのリファレンスボードやPICSYSのArduinoスタイルボードに文字LCD、スイッチ、温度・光センサ、XBeeなどを一括接続するいわゆるシールドです。 標準的な入出力装置群を一括してArduinoボードに接続して手軽に利用できるため、初心者にもヘビーユーザにもオススメの1台です。

ネットショップ:好評発売中

ボードは組み立て済みですのですぐにご利用いただけます。

CLCD-BOOSTER

Arduino IDEの標準ライブラリとして提供されているLiquidCrystalライブラリを利用して文字LCDにメッセージを出力してみました。

RCサーボの利用

サーボモータが要求する電流容量などに注意する必要がありますが、DUO-GL128-PIC24FのCN4にはRCサーボ2個を接続できる様に設計されており、CN4コネクタのVCCには、USBバスから得た5Vの電源電圧が供給され、RCサーボを駆動できるようになっています。RCサーボ用の電源はUSBから確保する様に設計されているため、電池駆動時にはRCサーボを利用できないのでご注意ください。

PICSYS24では、4個までのRCサーボを任意のI/Oピンに接続し、制御することができます。
RCサーボの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートにRCサーボを接続した場合、以下の2つの操作を行います。

USB経由のRCサーボ制御

PIC24F-MOD-GA002UにはUSB通信チップが実装されており、PCと簡単に通信することができます。ここでは、Windowsのハイパーターミナルなどを利用してキーボードから入力した数値でRCサーボの回転角を制御するプログラムを示します。

RCサーボの利用

PIC24F-MOD-GA002Uには小さなモジュール基板上に、タクトスイッチ、外部装置の接続端子などが実装されているため、ブレッドボードなどを使用しなくても、いろいろな実験を行うことができます。

サーボモータが要求する電流容量などに注意する必要がありますが、PIC24F-MOD-GA002Uではブレッドボードなどを用いずモジュール基板だけで、CN3に2個、CN5に1個の計3個のRCサーボを接続して制御することができます。

PICSYS24では、4個までのRCサーボを任意のI/Oピンに接続し、制御することができます。
RCサーボの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートにRCサーボを接続した場合、以下の2つの操作を行います。

RCサーボの利用

PIC18F-MOD-2553には小さなモジュール基板上に、タクトスイッチ、LED、外部装置の接続端子などが実装されているため、ブレッドボードなどを使用しなくても、いろいろな実験を行うことができます。

PICSYS18では、4個までのRCサーボを任意のI/Oピンに接続し、制御することができます。
RCサーボの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートにRCサーボを接続した場合、以下の2つの操作を行います。

  • pinMode(RB(0), OUT_SERVO1):RB0にRCサーボ出力機能の1番目を割り当てる
  • digitalWrite(RB(0), 50):RB0のサーボの回転角を最大値の50%に設定する

RCサーボの利用

RCサーボの利用

PICSYS18では、4個までのRCサーボを任意のI/Oピンに接続し、制御することができます。
RCサーボの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートにRCサーボを接続した場合、以下の2つの操作を行います。

  • pinMode(RB(0), OUT_SERVO1):RB0にRCサーボ出力機能の1番目を割り当てる
  • digitalWrite(RB(0), 50):RB0のサーボの回転角を最大値の50%に設定する

RCサーボの制御に必要な継続的なPWMパルスの出力処理は、PICSYS18が自動的に行います。

exservo1.c: 1個のRCサーボの制御



#include "picsys18.h"
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