DUO-GL128-PIC24Fでは、グラフィックLCDの制御に多くの信号線を必要とする一方で、28ピンのPIC24Fでは使える信号線の数が限られているため、グラフィックLCDのデータ線と、スイッチの信号線を兼用する様に設計されています。このため、スイッチが接続されている信号線を単純に読むだけでは、グラフィックLCDのデータと混線してしまうという問題があります。
DUO-GL128-PIC24F用のPICSYSでは、このような問題が生じない様にシステム側で処理したスイッチのデータを読み出すための仮想スイッチを、VSW(n)の様な形式で指定して読み出せる様にしています。
swled1.c: スイッチとLED
#include "picsys24.h"
void setup()
{
exsw1.c
#include "picsys18.h"
void setup()
{
pinMode(LED1, OUTPUT) ;
pinMode(SW1, INPUT) ;
}
void loop()
{
digitalWrite(LED1, digitalRead(SW1)) ;
}
まだテストが不十分ですが、USBブートローダーのご提供を開始しました。プログラムの書込み操作がMPLAB IDEと統合されていないので、Arduinoと比べると少しスマートさにかけますが、ハード的なプログラムライタを使わず気軽にプログラムを書き込めるのでお試しください。
USBインターフェース機能を持ったPIC18F2550を中核に、文字LCD、タクトスイッチ、LED、圧電サウンダなどを搭載したキットです。
PIC18-DEV-2420RLは、PIC18F2420を中心に、LED、スイッチ、文字LCD、RS232Cインターフェースなど基本的な入出力装置を搭載したコンパクトな評価キットです。ユニバーサルエリアも搭載しており、独自回路を追加することが出来るので、さまざまな用途に応用が可能です。
製品のページ
IOの初期化は、基本的にピンの割付表にしたがって行うだけなので、簡単に行えます。
プログラムの作成条件
IOの初期化は、基本的にピンの割付表にしたがって行うだけなので、簡単に行えます。
プログラムの作成条件