PIC18-DEV-2420RLは、PIC18F2420を中心に、LED、スイッチ、文字LCD、RS232Cインターフェースなど基本的な入出力装置を搭載したコンパクトな評価キットです。ユニバーサルエリアも搭載しており、独自回路を追加することが出来るので、さまざまな用途に応用が可能です。
製品のページ
単体で動くシステムやプログラムはそれはそれで面白いのですが、他のシステムなどの通信して連携して動くシステムやプログラムは、応用範囲が広がると共に、作っていてもわくわくしますよね。
PIC-DEV-690RLには、DSUB9のメスコネクタにRS232Cの信号が接続されています。PCとは、両端にDSUB9のメスとオスのコネクタが付いたストレートケーブルで接続できます。
ここでは、PIC-DEV-690RLに搭載されているRS232Cインターフェースを利用して、PCなどから送られてきた文字をエコーバックする簡単なスケッチを紹介します。
PIC-DEV-690RLを評価ボードとして、PIC16F690のプログラム例を紹介します。
このページのプログラムはPIC-DEV-690RLでもPIC-DEV-690Rでもそのまま動きます。
PCの入力を行単位でバッファリングするプログラム
PIC-DEV-690RLに搭載されているRS232Cインターフェースを利用して、PCなどから送られてきた文字をエコーバックするとともに、その内容を文字LCDに表示するスケッチを紹介します。
PIC-DEV-690RLには、DSUB9のメスコネクタにRS232Cの信号が接続されています。PCとは、両端にDSUB9のメスとオスのコネクタが付いたストレートケーブルで接続できます。
このスケッチは、以下のボードでもそのまま動きます。(MPLABプロジェクトのデバイス設定や、ボードを指定するマクロ定義などはそれぞれに合わせた変更が必要です)
dsPIC-DEV-3013RLを評価ボードとして、dsPIC30F3013のプログラム例を紹介します。
単体で動くシステムやプログラムはそれはそれで面白いのですが、他のシステムなどの通信して連携して動くシステムやプログラムは、応用範囲が広がると共に、作っていてもわくわくしますよね。ここでは、dsPICのUARTを利用したPCとの通信処理プログラムを紹介します。
dsPIC-DEV-3013RLには、PCと同様に、DSUB9のメスコネクタにRS232Cの信号が接続されています。PCとは、両端にDSUB9のメスとオスのコネクタが付いたストレートケーブルで接続できます。