PIC-DEV-690RLの文字LCDの代わりに、7セグメントLED:BLUE-7SEG-1を接続したスケッチ例を示します。
このスケッチはPIC-DEV-886RLでもそのまま利用できます。
#include "picsys16.h" void setup() {
PIC-DEV-690RLに標準で搭載されている文字LCDの代わりに、7セグメントLED:BLUE-7SEG-1を搭載することができます。BLUE-7SEG-1を搭載すると、7セグメントLEDを利用したスケッチを楽しむことができるようになります。
BLUE-7SEG-1では、PICの少ないピン数で4桁の7セグメントLEDに表示を行うために、ダイナミック点灯方式を利用しています。ダイナミック点灯方式を実現するための面倒な処理は、PICSYSが自動的に行ってくれます。
BLUE-7SEG-1を利用したスケッチ例を示します。このスケッチはPIC-DEV-886RLでもそのまま利用できます。
#include "picsys18.h" void setup() { SEG7_initDefault() ; /* MCP1541を使用:VREF:4.096V */
PICSYS18-SPをサポートしたPICSYS18フレームワークのご提供を開始しました。USBブートローダも利用できます。USBブートローダーによるプログラムの書込み操作がMPLAB IDEと統合されていないので、Arduinoと比べると少しスマートさにかけますが、ハード的なプログラムライタを使わず気軽にプログラムを書き込めるのでお試しください。
PICSYS18-SPは、マイコン入門に適したさまざまな入出力装置がボード上に実装されたオールインワン・マイコンボードです。ボード上の入出力装置は、PICSYS18を利用して簡単に利用することができます。
ネットショップ
PICSYS18-SP
かなり渋いというか。。。ダークサイドに落ちたッポイですね。。。
REDUINOシリーズ用とCLCD-BOOSTER用の7セグメントLED表示器用ライブラリです。REDUINOシリーズとCLCD-BOOSTERのサポートソフトウェアとしてご提供いたします。
対応プラットフォーム
ダウンロードは、このページの下の方からどうぞ。
ライブラリの利用例
Arduinoでフィジカルコンピューティング。。。だけではあまりにもったいないので、Arduinoの洗練された開発環境をマイコン入門に使おう。。。という発想のボードです。:-)
ネットショップ:好評発売中
REDUINO-SP
ATmega328Pを搭載したArduino互換機をベースにマイコン入門に最適な入出力デバイスをボード上に組み込んでいます。Arduino-0015のプログラミング環境では、[Tools-Board]メニューで[Arduino Duemilanove w/ ATmega328]を選んでいただくだけで利用できます。
文字LCDの表示制御を行います。
Arduinoの代表的な用途であるフィジカル・コンピューティングでは、時間や電圧に換算された温度、明るさ、傾き、その他様々なセンシングデータを取得して利用します。これらのデータ値を手軽に数値で確認できると助かることも多いですよね。このような時は、7セグメントLEDを利用した数値表示装置が大変役立ちます。
ここではBLUE-7SEG-1を対象として、Arduinoでの7セグメントLEDの基本的な操作法を紹介します。REDUINO-VALKYRIEやREDUINO-GHOSTでは、このような魅力的な表示装置を面倒なワイヤワークを行うことなくワンタッチで利用できます。
BLUE-7SEG-1は、4桁の7セグメントLEDで、文字LCDの4ビットモードで利用する信号線で制御することができ、Arduinoで簡単かつ省ピン構成で制御することが出来ます。
REDUINOシリーズに搭載可能な表示装置用のサポートライブラリをご提供します。
基本的な操作プログラムに関しては、以下をご参照ください。