PICSYS16では、ドットマトリックスLEDを簡単に制御することができます。
ドットマトリックスLEDの表示に必要な継続的なリフレッシュ処理は、PICSYS16が自動的に行います。
exdml1.c: ドットマトリックスLEDの利用
#include "picsys16.h"
void setup()
{
DML_init(SR_DAT, SR_CLK, SEG1, SEG2, SEG3, SEG4) ;
pinMode(SW1, INPUT) ;
pinMode(SW2, INPUT) ;
pinMode(SW3, INPUT) ;
pinMode(SW4, INPUT) ;
}
ハードウェアの具体的な利用法として、HI-TECH Software社がフリーソフトとして提供しているCコンパイラPICC-Liteでのプログラミング例を示します。PICC-Liteに関する簡単な説明はこちらに示します。
PIC-GAME-2Sは、1ドットあたり、赤と緑、そしてその混色の黄色の3色を発色できるドットマトリックスLEDを利用したゲームプログラミングに最適のPICマイコンキットです。
また、オプションとして、Gセンサーや可変抵抗器などを入力として接続し、アイディアしだいでいろいろな応用が可能なように設計されています。ここでは、基本的な組立て例を紹介します。
利用する部品は、以下のとおりです。(全てキットに含まれています。ご購入はこちら)
PIC16F886と2色ドットマトリックスLEDを利用したPICマイコンキットです。 あなたのプログラミングに音と光で応えます。
PIC16F886は、PIC16F876Aの後継チップで、機能が向上している一方でコストが下がっています。(プログラムは少し修正する必要があります。)
PIC-DEV-690RLに搭載されているLEDを点滅させる簡単なスケッチを紹介します。
このスケッチは、以下のボードでもそのまま動きます。(MPLABプロジェクトのデバイス設定や、ボードを指定するマクロ定義などはそれぞれに合わせた変更が必要です)
単体で動くシステムやプログラムはそれはそれで面白いのですが、他のシステムなどの通信して連携して動くシステムやプログラムは、応用範囲が広がると共に、作っていてもわくわくしますよね。
PIC-DEV-690RLには、DSUB9のメスコネクタにRS232Cの信号が接続されています。PCとは、両端にDSUB9のメスとオスのコネクタが付いたストレートケーブルで接続できます。
ここでは、PIC-DEV-690RLに搭載されているRS232Cインターフェースを利用して、PCなどから送られてきた文字をエコーバックする簡単なスケッチを紹介します。
PIC-DEV-690RLに搭載されている文字LCDに文字を表示させる簡単なスケッチを紹介します。
このスケッチは、最初にタイトルクレジットを文字LCDに表示して3秒ほど待ち、その後に、0.1秒を単位でボードの起動後の経過時間を表示します。
このスケッチは、以下のボードでもそのまま動きます。(MPLABプロジェクトのデバイス設定や、ボードを指定するマクロ定義などはそれぞれに合わせた変更が必要です)
PIC-DEV-886RLを評価ボードとして、PIC16F886のプログラム例を紹介します。
このページのプログラムはPIC-DEV-886RLでもPIC-DEV-886Rでもそのまま動きます。
PIC-DEV-886RLのソフトウェア的なポート構成
PIC-DEV-886RLは、PIC16ファミリの新世代の標準チップであるPIC16F886を中心に、LED、スイッチ、文字LCD、RS232Cインターフェースなど基本的な入出力装置を搭載したコンパクトな評価キットです。ユニバーサルエリアも搭載しており、独自回路を追加することが出来るので、さまざまな用途に応用が可能です。また、PIC16F690を利用したPIC-DEV-690RLに比べて自由になるピンが多く、自由度の高い利用が可能です。