PIC18F-MOD-2553でPICSYS18を利用する場合には、まず、PICSYS18のパッケージに含まれるpicsys18conf.hを開き、下記の2行のコメントを外し、有効にします。
picsys18conf.h
#define PIC18F_MOD_2553 // キットの指定
#define XTAL_OSC (48MHz) // 発振器と周波数の指定
この指定では、MCUを最高の周波数で稼働するように指定していますが、消費電流を抑えたり、発熱を抑えるなどの要求がある場合には、以下の3種類も選択することができます。
PIC18F-MOD-2553には小さなモジュール基板上に、タクトスイッチ、LED、外部装置の接続端子などが実装されているため、ブレッドボードなどを使用しなくても、いろいろな実験を行うことができます。
PICSYS18では、4個までのPWM出力を任意のI/Oピンに接続し、制御することができます。
PWM出力の制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートにLEDなどを接続した場合、以下の2つの操作を行います。
PIC18F-MOD-2553には小さなモジュール基板上に、タクトスイッチ、LED、外部装置の接続端子などが実装されているため、ブレッドボードなどを使用しなくても、いろいろな実験を行うことができます。
PICSYS18では、1個の圧電サウンダ(あるいは相当品)を任意のI/Oピンに接続し、ビープ音を出力することができます。
圧電サウンダの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートに圧電サウンダを接続した場合、以下の2つの操作を行います。
PIC18F-MOD-2553には小さなモジュール基板上に、タクトスイッチ、LED、外部装置の接続端子などが実装されているため、ブレッドボードなどを使用しなくても、いろいろな実験を行うことができます。
PICSYS18では、4個までのRCサーボを任意のI/Oピンに接続し、制御することができます。
RCサーボの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートにRCサーボを接続した場合、以下の2つの操作を行います。
まだテストが不十分ですが、USBブートローダーのご提供を開始しました。プログラムの書込み操作がMPLAB IDEと統合されていないので、Arduinoと比べると少しスマートさにかけますが、ハード的なプログラムライタを使わず気軽にプログラムを書き込めるのでお試しください。
PIC18(L)F2553を搭載したコンパクトで強力なUSBインターフェース付きMCUモジュールです。
USBでPCと連携させ、強力なセンサーノードあるいはコントロールノードとして利用することが出来ます。また、電源はUSBコネクタから取得でき、基板から直接入出力端子を引き出せるので、PCとこのモジュールだけでいろいろな実験が行えます。
MCHPFSUSB Framework v2.3には、Mass Storage関係(以下の内容を読んでいただくとわかりますが、日本語で大容量記憶装置と書くのは少しはばかられる状況です)のサンプルプロジェクトとしては、以下の3種類が提供されています。
まだテストが不十分ですが、USBブートローダーのご提供を開始しました。プログラムの書込み操作がMPLAB IDEと統合されていないので、Arduinoと比べると少しスマートさにかけますが、ハード的なプログラムライタを使わず気軽にプログラムを書き込めるのでお試しください。
USBインターフェース機能を持ったPIC18F2550を中核に、文字LCD、タクトスイッチ、LED、圧電サウンダなどを搭載したキットです。
PIC18ファミリには、USBインターフェースを搭載した多くのチップがあります。マイクロファンでは、40ピンDIP、28ピンDIP、28ピンSOICのポピュラーなチップを取り扱っています。
USBインターフェース付きのPIC18Fチップは、多様なUSB機器を実現するためのMCUとして設計されており、マウス等のHID、USB-COM(RS232C)変換のCDC、USBメモリ等のMSCなど、USBの多様な周辺機器の開発や実験に利用できます。