MPLAB C30

PICSYS24-STICK

準備中

PIC24FJ64GB002チップ、USBインターフェース、LED2個、スイッチ2個を搭載したMCUモジュールです。組み立て済です。

ネットショップ:好評発売中

PICSYS24-STICK

DUO-GL128-PIC24F

概要

DUO-GL128-PIC24Fは、高性能16ビットMCUのPIC24FJ64GA002を採用し、表示に128×64ドットのグラフィックLCDを配した高性能マイコンキットです。PICSYS24を利用してArduinoの様に手軽にプログラミングを行えます。

DUO-GL128-PIC24Fで採用しているPIC24FJ64GA002は、取り扱いが容易でコンパクトなDIP28パッケージながら、64KBのプログラムフラッシュと8KBのRAMを内蔵しており、16MIPSの性能とあいまって、さまざまな用途でご期待に応えます。

ネットショップ

PICSYS技術的注意/制約事項

PICSYSを利用する上での技術的な注意/制約事項を示します。


PICSYS24

ピン割り付け機能

PIC24Fの特徴的で協力な機能であるピン割り付けとそれを利用した周辺モジュールの利用機構はまだご提供できていません。

PWM

PICSYSのPWM出力は、LEDの表示の明暗をPWMのデューティー比制御により変化させる程度の簡易的な利用を想定した構成になっています。このため周波数は、ちらつきを感じない62.5Hz程度と低く、また固定されています。また、デューティー比の指定分解能はMCUのクロックによりますが、16-64になっています。

PICSYSダウンロード


PICSYS16の0.90をリリースしました。
MPLAB IDEのパッケージに付属するPICC PROをコンパイラとして利用します。
かなりやっつけ仕事になっていますので、つわものの方々のみご利用ください。 :-P

サンプルプログラムのプロジェクトファイルには、プロジェクト設定の中にマクロ定義などを書き込んでいるのでご注意ください。


PICSYS18の1.00RCをリリースしました。

  • USBブートローダに対応しました
  • PICSYS18-SP, PICSYS18-XBEEのサポートを追加しました
  • USB CDCのサポートを追加しました
  • 現時点では、PIC18F-MOD-2553でPICSYS18のUSB CDCがうまく機能していません???

MPLAB C30

MPLAB C30の概要

MPLAB C30はMicrochip社が提供している純正のCコンパイラで、MPLAB IDEに組み込んで利用します。基本的には有償の商品なのですが、大変ありがたいことに、性能面で少し制限されたものが評価版(Student Editionと呼ばれています)として無償で利用できるようになっています。制限といっても機能的には製品版と同じで、コードの最適化処理に関して、高度なものが機能しないようになっているだけです。基本的な最適化処理は機能するため、ホビーレベルでは性能面でもコードサイズ面でも十分なコードが得られます。

LEDの点灯

dsPIC-DEV-3013RLを評価ボードとして、dsPIC30F3013のプログラム例を紹介します。

ポート構成

dsPIC-DEV-3013RLがソフトウェア的にどのように見えるかを以下に示します。以下の内容は、dspicdev3013rl.hの一部です。SW~はタクトスイッチ、LED~は発光ダイオード、CLCD~はキャラクタ液晶ディスプレイのポート設定を示します。スイッチやLEDなどがどのポートに接続されているかや、そのポートの入出力方向の設定や、プルアップなどの設定を行うSFRの名前などを示しています。

LCDへの文字表示

dsPIC-DEV-3013RLを評価ボードとして、dsPIC30F3013のプログラム例を紹介します。

dsPIC-DEV-3013RLの液晶ディスプレイとしては、ポピュラーなSC1602BSが利用されています。初期化のシーケンスが少し面倒なのですが、ライブラリが提供されていると簡単に表示できますね。

HELLO WORLDのLCD版

UARTによるPCとの通信

dsPIC-DEV-3013RLを評価ボードとして、dsPIC30F3013のプログラム例を紹介します。

RS232Cの通信処理

単体で動くシステムやプログラムはそれはそれで面白いのですが、他のシステムなどの通信して連携して動くシステムやプログラムは、応用範囲が広がると共に、作っていてもわくわくしますよね。ここでは、dsPICのUARTを利用したPCとの通信処理プログラムを紹介します。

dsPIC-DEV-3013RLには、PCと同様に、DSUB9のメスコネクタにRS232Cの信号が接続されています。PCとは、両端にDSUB9のメスとオスのコネクタが付いたストレートケーブルで接続できます。

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