準備中
PIC18F26J50チップ、USBインターフェース、LED2個、スイッチ2個を搭載したMCUモジュールです。組み立て済です。
ネットショップ
PICSYS18-STICK
整備中
USBブートローダーのパッケージには、ブートローダーで書き込むことができるUSBプログラムのサンプルも同梱しています。。
USBプログラミングのサンプルとして以下のような例を含んでいます。
Arduinoの様にPC側のブートローダーがIDEと連携できていないため、少し面倒かなと思いましたが。。。
ブートローダをそのものをチップに書き込むとき以外は、PICkit2を全く使わなくなりました。きわめて快適です。:-)
USBインターフェースを内蔵したPIC18を利用した以下のボードのUSBブートローダーのご提供を開始しました。
USBブートローダーを利用するとPICkit2/3などのプログラムライタを利用しなくても、USB接続を通じてPIC18チップへのプログラム書き込みを行うことができる様になります。(ブートローダーそのもののチップへの書き込みにはプログラムライタが必要だけどね。。。X-P)
USBブートローダー:HIDBootLoader.exeの画面
パッケージのはすぐにチップに書き込めるHEXファイルと、ソースファイルが含まれています。
PIC18F-MOD-2553には小さなモジュール基板上に、タクトスイッチ、LED、外部装置の接続端子などが実装されているため、ブレッドボードなどを使用しなくても、いろいろな実験を行うことができます。
PICSYS18では、4個までのPWM出力を任意のI/Oピンに接続し、制御することができます。
PWM出力の制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートにLEDなどを接続した場合、以下の2つの操作を行います。
PIC18F-MOD-2553には小さなモジュール基板上に、タクトスイッチ、LED、外部装置の接続端子などが実装されているため、ブレッドボードなどを使用しなくても、いろいろな実験を行うことができます。
PICSYS18では、1個の圧電サウンダ(あるいは相当品)を任意のI/Oピンに接続し、ビープ音を出力することができます。
圧電サウンダの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートに圧電サウンダを接続した場合、以下の2つの操作を行います。
PIC18F-MOD-2553には小さなモジュール基板上に、タクトスイッチ、LED、外部装置の接続端子などが実装されているため、ブレッドボードなどを使用しなくても、いろいろな実験を行うことができます。
PICSYS18では、4個までのRCサーボを任意のI/Oピンに接続し、制御することができます。
RCサーボの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートにRCサーボを接続した場合、以下の2つの操作を行います。
PICSYSを利用する上での技術的な注意/制約事項を示します。
ピン割り付け機能
PIC24Fの特徴的で協力な機能であるピン割り付けとそれを利用した周辺モジュールの利用機構はまだご提供できていません。
PWM
PICSYSのPWM出力は、LEDの表示の明暗をPWMのデューティー比制御により変化させる程度の簡易的な利用を想定した構成になっています。このため周波数は、ちらつきを感じない62.5Hz程度と低く、また固定されています。また、デューティー比の指定分解能はMCUのクロックによりますが、16-64になっています。
RCサーボの利用
PICSYS18では、4個までのRCサーボを任意のI/Oピンに接続し、制御することができます。
RCサーボの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートにRCサーボを接続した場合、以下の2つの操作を行います。
RCサーボの制御に必要な継続的なPWMパルスの出力処理は、PICSYS18が自動的に行います。
exservo1.c: 1個のRCサーボの制御
#include "picsys18.h"
PICSYS18では、4個までのPWM出力を任意のI/Oピンに接続し、制御することができます。
PWM出力の制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートにLEDなどを接続した場合、以下の2つの操作を行います。
PWMパルスの継続的な出力処理は、PICSYS18が自動的に行います。
expwmled1.c: 1個のLEDのPWM制御
#include "picsys18.h"
void setup()
{
ビープ音の出力
PICSYS18では、1個の圧電サウンダ(あるいは相当品)を任意のI/Oピンに接続し、ビープ音を出力することができます。
圧電サウンダの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートに圧電サウンダを接続した場合、以下の2つの操作を行います。
ビープ音の出力に必要な継続的な出力処理は、PICSYS18が自動的に行います。
出力する数値が7,6,...と小さくなると、ビープ音の周波数が半分(1オクターブ)づつ下がります。