PICC Lite

PIC-PICO-3Sのプログラミング

ハードウェアの具体的な利用法として、HI-TECH Software社がフリーソフトとして提供しているCコンパイラPICC-Liteでのプログラミング例を示します。PICC-Liteに関する簡単な説明はこちらに示します。

PIC-PICO-2Sのプログラミング

ハードウェアの具体的な利用法として、HI-TECH Software社がフリーソフトとして提供しているCコンパイラPICC-Liteでのプログラミング例を示します。PICC-Liteに関する簡単な説明はこちらに示します。

PIC-GAME-2SXのプログラミング

ハードウェアの具体的な利用法として、HI-TECH Software社がフリーソフトとして提供しているCコンパイラPICC-Liteでのプログラミング例を示します。PICC-Liteに関する簡単な説明はこちらに示します。

サポートチップと制限

フリーウェア版であるPICC-Liteでは、製品版に比べるといくつかの制約があります。

  • 下記の表にリストアップされたチップのみで利用可能
  • プログラミング用のフラッシュやデータ用のSRAMの利用できる容量に制限がある
  • ライブラリのソースコードが提供されない
  • floatやlongの出力が出来ない

これらの制約が現実的な制約にならないのであれば、PICC-Liteは商業的利用も含め許されているため、非常に魅力的なCコンパイラといえるでしょう。日本では情報が少ないなどの理由で利用者が少ないようですが、無償で提供されている高機能Cコンパイラを積極的に活用してみませんか。

コンパイル

PICCで最初にプログラムを書いた際には、そのIDEであるHI-TIDEのメニューに、VisualStudioなどで見慣れたコンパイルやビルドのボタンやメニュー項目がなく、途方にくれてしまいました。しかしながら、調べてみると編集しているソースファイルを保存すると、自動的に依存関係を調べてコンパイル・リンクをやってくれることがわかりました。要するに、ファイルを保存すると、勝手にmakeしてくれるということです。

コンパイルが成功すると、HEXファイルが作成されると共に、左下のペインに表示されているフラッシュやSRAMの使用量などが更新され、選択しているチップの容量に対して、現状のプログラムサイズがどの程度であるかということが一目瞭然になっています。

割り込み処理

PICCにおける割り込み処理は、PICそのものの割り込み機構の単純さをそのまま反映しており、PICの割り込み処理をアセンブラで記述したことがある方であれば、非常に簡単に記述することが出来ます。また、PICのアセンブラの経験がなくても、単純な仕組みなので、ある程度の使いこなしはすぐに出来るようになると思われます。割り込み処理をプログラムするためには以下に示す処理方法について知る必要があります。

PIC-GAME-2SX

概要

PIC16F886と2色ドットマトリックスLEDを利用したPICマイコンキットです。 あなたのプログラミングに音と光で応えます。

PIC16F886は、PIC16F876Aの後継チップで、機能が向上している一方でコストが下がっています。(プログラムは少し修正する必要があります。)

HI-TIDE

HI-TIDEはHI-TECH社が配布しているIDE:統合開発環境で、PICC LiteやHI-TECH CなどのIDEとして利用できます。HI-TIDEはEclipseベースのIDEで、Javaなどの開発でEclipseを使い慣れている利用者には手になじんだ開発環境となるでしょう。

画面の構成

プロジェクト管理機能

編集機能

リファクタリング機能

USARTの受信データの行バッファリング

PIC-DEV-690RLを評価ボードとして、PIC16F690のプログラム例を紹介します。

このページのプログラムはPIC-DEV-690RLでもPIC-DEV-690Rでもそのまま動きます。

PCの入力を行単位でバッファリングするプログラム

コンテンツ配信