PICSYS18-SPをサポートしたPICSYS18フレームワークのご提供を開始しました。USBブートローダも利用できます。USBブートローダーによるプログラムの書込み操作がMPLAB IDEと統合されていないので、Arduinoと比べると少しスマートさにかけますが、ハード的なプログラムライタを使わず気軽にプログラムを書き込めるのでお試しください。
PICSYS18-SPは、マイコン入門に適したさまざまな入出力装置がボード上に実装されたオールインワン・マイコンボードです。ボード上の入出力装置は、PICSYS18を利用して簡単に利用することができます。
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PICSYS18-SP
かなり渋いというか。。。ダークサイドに落ちたッポイですね。。。
概要
- MCUはUSB機能内蔵のPIC18F4550:USBの通信機能はMCUに組み込まれており、単純なRS232Cエミュレーションだけでなく、HIDやMSDなどのUSB装置の実験を行うことも可能です
- 7セグメントLED4桁のダイナミック表示
10進数もしくは16進数の4桁の数値を出力できます。なお、ダイナミック表示の更新制御はPICSYSが自動的に行います。
- 8+2個のLED
1個ずつ個別に点灯・消灯の制御をすることができます。また、7セグメントLEDの上部の8個のLEDは、指定した1バイトの値のビットパターンを表示させることもできます。
- 6個のタクトスイッチ
- 圧電サウンダによる音の出力
- 可変抵抗による電圧分圧出力のAD変換
- フォトトランジスタを利用した明るさセンサ
- 温度センサ
- 2個のRCサーボの接続端子
- 文字LCDの接続端子
オプションの文字LCDを接続し、LiquidCrystalライブラリを利用して計測データなどを表示することができます。
- ドットマトリックスLED:OPT-DML-2Sの接続端子
- 電圧リファレンスMCP1541を搭載

文字LCD(オプション)の接続例