PIC24FJ64GA002とFT232RLを搭載した最強?のUSBインターフェース付きMCUモジュールです。USBを利用してPCと連携させ、強力なセンサーノードあるいはコントロールノードとして利用することが出来ます。コンパクトながら64KBのプログラムフラッシュと8KBのRAMの大容量メモリ、16ビットで16MIPSの処理速度を誇ります。
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Microchipの無償の開発環境であるMPLAB IDEとC30 student版を組み合わせ、C言語でプログラム開発を行うことが出来ます。
電源はUSBコネクタから取得でき、基板から直接拡張端子を引き出せるので、PCとこのモジュールだけでいろいろな実験が行えます。また、連結ピン(オプション)を追加すれば、28PINのDIPモジュールとしてベースとなる基盤やブレッドボード上で利用できます。
PIC24Fシリーズは、3.3V駆動なので5Vを使い慣れたホビーストにとっては少しとっつきにくいところがありました。PIC24F-MOD-GA002Uでは、FT232RLの3.3V電源出力機能を利用して、USBの5VからPIC24の3.3Vを作成し供給しているので、電源電圧を気にせず気軽に利用を始めることが出来ます。
マイクロファンのキット製品のサポートソフトウェアとして、PICファミリー用のPICSYS:Arduinoライクなライブラリ(フレームワーク)をご提供しています。PIC24Fファミリー用のPICSYS24は、2009年2月よりご提供を開始いたしました。
PICSYSを利用すると、PICの周辺装置に詳しくなくても、グラフィックLCD、文字LCD、7セグメントLED、ドットマトリックスLEDなどの表示装置やAD変換、RCサーボなどを活用するプログラムを驚くほど簡単に作成できるようになります。マイクロファンのキット製品と共にお楽しみください。