PIC-7SEG-88の製作手順

基本的には、基板に実装したときに高さが低い部品から実装していきます。

まず、抵抗とダイオード(。。。取り付けを忘れていて X-( 写真には出ていませんが右側のタクトスイッチの部分です。)を実装します。

7セグメントLEDの取り付け場所と重なる抵抗は、上に乗る7セグメントLEDがきれいに並ぶように、基板面に低く実装するとともに、できるだけ高さを合わせるようにしてください。7セグメントLEDとの干渉を防ぐため、場合によっては基板の裏面に取り付けてもかまいません。

ICおよびICソケットを実装します。

コンデンサを実装します。(ここで、最初に忘れていたダイオードがタクトスイッチの周辺に実装されています。。。)

タクトスイッチを実装します。

VR、セラロックを実装します。

7セグメントLEDを実装します。

トランジスタ、フォトトランジスタ、LEDを取り付けます。
フォトトランジスタは、LEDと同じ形状をしていますね。ここで使っているのは薄暗い緑灰色で、キットに同梱されている明るい緑色のLEDよりも小さめのプラスチックモールドのものです。

ピンヘッダを取り付けます。

電源コネクタを取り付けます。

最後に、基板の裏側に圧電サウンダーを取り付けます。

ご苦労様でした。
次はいよいよプログラミングです。