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OPT-DML-2S:ドットマトリックスLED

OPT-DML-2Sは、文字LCDの14ピンコネクタと4ビットインターフェースの信号線を利用した8X8ドット2色・ドットマトリックスLED表示装置です。

文字LCDと差し替えて搭載して利用することができます。また、ボード左下にヘッダーピンを装着することにより、ブレッドボードに挿して利用することもできます。

OPT-DML-2Sの回路図


OPT-DML-2Sの製作手順

抵抗を取り付けます。

IC3, IC4とその右側の抵抗R3,R14の間は、部品間のクリアランスが十分にとれておらず、何も考慮せずに抵抗を取り付けた後にICを取り付けようとすると、ICがうまく装着できないという問題が発生しています。

このため、申し訳ないのですが、R3,R4,R14,R13を取り付ける際には、あとでICを実装しやすいように、抵抗の本体を右側に傾かせて取り付けるか、ICを実装したあとに取り付けるかしてください。

ICを取り付けます。

セラミックコンデンサを取り付けます。

ドットマトリックスLEDと電解コンデンサを取り付けます。
ドットマトリックスLEDは背面に装着されている基板の角が少しかけている部分が左下になるように、取り付けてください。

最後に、基板の左端に14ピンのピンヘッダもしくはピンフレームを取り付けます。

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