MPLABはPICチップのプログラム開発を行う上で中核となるIDE:統合開発環境です。MPLAB上でプログラムの編集、コンパイル・アセンブル、チップへの書き込み、デバッグなどを行うことが出来ます。
MPLABのソフトウェアやドキュメントは、以下のページから無償でダウンロードできます。
MPLABのパッケージにはアセンブラのみが付属しており、C言語などの高級言語の処理系は含まれていません。しかしながら、制限付ではありますが、MicrochipやサードパーティーからCコンパイラが無償で提供されており、これをMPLABに組み込むことで、C言語を利用した快適な開発環境を構築することができます。
MPLABには、プログラムライタの制御機能も組み込まれており、コンパイル・リンクした実行ファイルをMPLABの中で、ターゲットチップに書き込むことができます。以下のような、代表的なプログラムライタを利用することができます。