Microchip社のUSB関連WEBページを紹介します。
特にMCHPFSUSB Framework v2.3のページは、USBプログラミングの中核となるフレームワークをダウンロードするための重要なページとなっています。
MCHPFSUSB Frameworkを利用すると、以下のようなUSB装置を簡単に作成することができます。
また、必要に応じて、これらの機能を組み合わせた装置を作成することもできます。
ありがたいことに、ブートローダのコードと、PC側のアプリも提供されているので、プログラムライタでブートローダーを一度チップに書き込んでやると、それ以降は、プログラムライタなしに、USB経由でプログラムの書き込みを行うことが出来るようになります。