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ESP8266-MOTOR-BASE

ESP8266-MOTOR-BASEの概要

ESP-WROOM-02にDCモーターやRCサーボを接続できるようにする拡張ボードです。
ESP-WROOM-02をWebサーバーとして構成したり、Blynkを利用することにより、スマートフォンなどから操作できる車やロボットの作成に利用することができます。

下記のESP-WROOM-02ボード(別売り)に接続して利用することができます。


  • ESP8266-CORE
  • ESPr Developer (スイッチサイエンス社)

ESP8266-MOTOR-BASEの組み立て例


  • DCモーター2個を接続できPWMで電力制御を行えます。
  • RCサーボ2個(I2Cデバイスを接続しない場合には4個)を接続できます。(NeoPixel/WS2812を接続することもできます)
  • 圧電サウンダーを搭載しています。
  • LEDを搭載しています。
  • MPU6050加速度・ジャイロセンサー(別売り)を搭載できます。
  • OLEDディスプレイ(別売り)を搭載できます。

ネットショップ:


Arduinoで標準的に用いられていたモーターシールドに搭載されているL293Dは、モータードライブ用の電圧を4.5V以上にする必要があります。
一方、模型工作などに多用されるマブチのFA-130RAなどのDCモーターは、使用電圧範囲が1.5-3V程度となっています。
このため、モータードライバにL293Dを使用した駆動回路では、過剰な電圧をモーターにかけざるを得ないという問題がありました。

ESP8266-MOTOR-BASEは、DCモータードライバとしてL9110を2個搭載しています。
L9110はモータードライブ用の電圧は2.5V以上であればよいので、使用電圧範囲が3Vのモーターでも適切な電圧で駆動することができます。
L9110のデータシートを以下に示します。

  • 駆動電圧範囲:2.5V-12V
  • 継続使用電流:800mA
  • ピーク電流:2A

ESP8266-COREとMPU6050の搭載例

ESPr Developerの搭載例


ESP8266-MOTOR-BASEの回路図

ESP8266-MOTOR-BASEの回路図を示します。

ESP8266-MOTOR-BASEの回路図


開発ソフト: 
チップファミリー: 
MCUチップ: