いろいろな用途で活用されているATmega168の上位チップです。基本的にはATmega168と共通機能ですが、メモリが以下の様にそれぞれ2倍になっています。
Arduinoの機能強化にいかがですか。
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私としては、SRAMが2倍になっているのがとってもうれしい点です。SRAMだけのためにATmega644Pを使わなくてよくなりそうです。
2009年2月6日にArduino-0013がリリースされ、めでたくATmega328Pがサポートされました。今後は、標準のIDEと標準のブートローダでごく当たり前にATmega328Pを利用できるようになりました。
REDUINO-VALKYRIEのAVRチップもはれてATmega328Pとなりました。
これまで無精してAVR Studioをアップデートせず4.13を利用してきましたが、AVRISP mkIIでATmega328Pに書き込みをしようとしたところ、チップの選択肢にATmega328Pがなかったので最新の4.15パッケージを取得し、開発環境をアップデートしました。
AVRISP mkIIを利用する際の、フューズやロックのダイアログの内容が変わっており、従来のtチェックボックスによる機能選択だけでなく、Arduinoなどで用いられているHEX値での指定ができるようになり、かなり便利になりました。